2016年1月4日月曜日

バージン、天然、古物、廃棄物

原料の定義について簡単に。
1、チップは伐採僕や枝打ちした天然の木材から作られた細かく一定の大きさのものを指します。
2、繊維も、綿、絹、天然のものだけをさして言われます。
3、では、紙は天然木を蒸気でほぐし天然繊維で作られた製紙工場から出されたものを指します。
4、がれきの定義はもともと震災前はコンクリートが砕かれたものをさして業界内では許可も同様でしたが、震災後は何もかも混合されてる震災廃棄物のことを指すように変更点があります。

さてここで地球起業家たちが議論してほしいと希望します。

A.4のがれきから取り出した木、紙、鉄、銅、アルミニウム、ガラス、等は一度使用されましたので、古物の定義になります。昔は古物商の届け出があれば
収集やビジネスができてたわけです。
現在は、買取りでき商品になれば同様にビジネスになっています。
が処理費用がかかる場合は古物ではなく
廃棄物になります。

B.1のチップはバージンを指します。
買取りすれば個物として扱います。
細かく粒どを整えても、天然の材料でないものはチップはとしての評価がされるか
議論が必要です。
すべての使用されたものは
別の何かが付着していたり、再利用や際原料かは困難があります。
これらのチップは燃焼にしようとされますが、含水を飛ばすためにまた余分なエネルギーが必要です

C、バイオプラスチックの生物多様性に与える影響はどの程度なのかは調査やデータがほしい。一般的に純粋な製品あるのかないのか?議論が必要です。

D、菜種油、ひまわり種、椰子、ジャトルファー、ココナッツ、オリーブなどの植物油を取り出した絞りかす、グリセリン、の3種類のビジネスと地球環境の議論が必要です。
もっと重要なことはオイルの収穫量が減り始めると薬剤や注射で死滅させてしまい、
大量の幹や根子を放置していることも議論してほしいと希望します。

世界の地球起業家が議論してほしいと希望します。
Michihiro Kiyama Parck

0 件のコメント:

コメントを投稿