2019年6月8日土曜日

奇跡のバイオマスソルーション、化石代替燃料、

RPPWF™のバイオマスソルーションの動画です。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLUsHukFfzfq-qOpLu2tyDOViEGIXf_CxY

関心ある方は、30分から40分程度です。

行政の廃棄物焼却炉の化石代替燃料として使用すると
その費用対効果は地域住民のメリットになります。
皆様のご支援ご声援よろしくお願いします。
なお、NPO法人にはご支援をいただいていますので、
奇跡の化石代替燃料の製造や使用、CO2クレジット等は
ご相談し、技術の指導は弊社関係者数社からの許諾が
必要になります。
Michihiro Kiyama(P)™

2019年2月28日木曜日

新雇用、新事業に、関心があります?

気候変動による福島復興の7年間の軌跡?????
【プレスリリース】
2017年5月18日
「復興推進コンソーシアム」の構築、「日本復興推進プロジェクト事業」のキックオフに関しての資料
株式会社BGCTジャパン(東京都港区:代表取締役 木山通宏)は、2011年3月11日に発生した東日本大震災から6回目を迎え、先人の築き上げた震災による被災地域の復旧から、復興という新たなステージになった今、東北地方を中心とした企業および団体と連携し、東北復興プロジェクトのキックオフをするとともに、環境配慮型の産業(事業開発・発展)が必要不可欠である被災地域を中心として事業者・官公庁に対して、以下のサービスを提供していきます。
≪プロジェクト概要およびサービス概要≫
1)日本復興推進プロジェクト事業のコンセプト
今回、(株)BGCTジャパンの「RPPWF™(特許庁登録済み低炭素化石炭代替燃料)の製造事業及び試験研究開発事業」が、経済産業省の津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助事業(約150億円)として採択されたことをきっかけとし、我が国の環境への負荷及び地球温暖化問題等の人類共通の課題の解決に資するための先導的な施策への取組の推進を行うという考え方に基づき、東日本大震災で特に大きな被害を受けた津波浸水地域及び原子力災害により甚大な被害を受けた地域をはじめとする福島県における産業復興を加速させ、雇用の創出を通じて地域経済の活性化の実現に向け、フェーズ1として福島県田◯市で(株)BGCTジャパンが主導する復興推進コンソーシアムの構築を進めていくことを基本的な事業コンセプトとして視座に持ち、かかるコンソーシアムが地産地消で持続的に発展していけるエンジンとなる再生可能エネルギー・RPPWF™の製造・流通を事業軸として取組んでいきます。また、RPPWF™の使用により副次的に得られる、非常に大きなGHG(CO2)排出削減効果を有効に活用する手立てを考えることにより、災害被災地域においては地域経済を活性化させること、また地球環境全体の視野からは、とりわけ日本国が被災地域を中心とした持続的経済発展ができるように取り組んでまいります。

なお、コンソーシアム内の役割は下記のとおりです。
(株)BGCTジャパンが本事業の主体、プロジェクト事務局を担い、それをサポートする体制で自治体および独立行政法人産業総合研究所は、本事業を推進するにあたり知りえるノウハウ、情報、技術の提供および本事業全般へのアドバイザリーを行う。このコンソーシアムにより復興推進コンソーシアムの構築、および強力な提携により福島県に新産業をもたらします。
復興推進コンソーシアム
当プロジェクトが展開を進めてまいります復興推進コンソーシアムは、隣接地域コミュニティーの地産・地消の資源循環を動かしていくプラットフォームとなる機能を持ち、地域から回収される資源を有効活用することにより、(1)RPPWF™の製造、(2)CO2の排出削減のプロセスを経る等の再生可能エネルギーを用いることで、当コンソーシアムにより持続的成長の循環ループを構築する仕組みとなります。
2)持続可能循環型バイオマス燃料 「RPPWF™(特許庁登録済みの石炭代替燃料)」
  ①RPPWF™の製造・流通事業のご提案      
  ②事業者等の事業活動にともなう省エネルギー、省マネーのご提案
  ③事業者等が排出する二酸化炭素(CO2)の発生抑制のご提案
  ④当プロジェクトに係る全体的な運営
福島発の復興推進コンソーシアムが持続的に発展をするためのエンジン、それが循環型バイオマス資源燃料「RPPWF™(特許庁登録済みの石炭代替燃料)」になりますが、RPPWF™という固体燃料は「RPPWFTM」(Refuse(未利用残渣)、Paper(紙)、Plant(植物)もしくはBio-Plastic(バインダーとしてのバイオプラスチック)、Wood(木)、Fuel(燃料))と呼ばれている製品となります。この製品を作る上で当社が重点的に取り組んでまいりましたことは、復興推進コンソーシアムとしての地域経済の全体最適化の視点からのものづくりの仕組みです。循環資源燃料を製造する上で、環境再生マネジメントの仕組みがどうあるべきかという視点に立って、資源循環のバリュー・チェーンの定義づくり、資源燃料製造プロセスの構築、ナノレベルでの製造技術研究・開発、ユーザー視点からの組成の研究、などを統合的に組み上げ、地域社会での資源循環のプラットフォームの上で成り立つ燃料製品として生み出されました。これが当プロジェクトの主軸のひとつとなる製品「RPPWF™」になります。
RPPWF™とは、電力会社や自家発電施設を持つ事業者が使用している石炭の代替燃料となるものであり、石炭と同等の熱量を有しながらCO2の排出量がゼロ(カーボンニュートラル)となる、特許庁にて第4類固体燃料(世界標準規格で言うクラス4)として登録された固体燃料(バイオマス燃料)です。また、温泉施設や宿泊施設で使用されている重油ボイラーをバイオマスボイラーへ転換し、重油の代わりにRPPWF™を用いることでCO2の削減および短期的な設備投資の回収が可能(高騰している重油価格とRPPWF™の購買価格との差により)にもなり、エネルギー回収率87%を誇る夢の燃料です。
※カーボンニュートラル
 環境化学の用語で、直訳すればカーボンは炭素、ニュートラルは中立なので「環境中の炭素循環量に対して中立」となる。何かを生産したり、一連の人為的活動を行った際に、排出される二酸化炭素と吸収される二酸化炭素が同じ量である、という概念。
(「カーボンニュートラル」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2014年3月7日15時(日本時間)現在での最新版を取得。)
当復興推進コンソーシアムは、資源循環型社会基盤における持続可能な低炭素社会を福島県の地域経済活性化産業として位置付け、皆様にご提供をいたします。
 

図1 RPPWF™(特許庁登録済み)

図1 RPPWF™(特許庁登録済み)

 図2 CO2発生の比較(緑色のグラフが石炭代替燃料特許庁登録第4類代替個体燃料RPPWF™)
                  ※RPPWF™は、石炭に比べCO2の発生が約 
CO2の発生が約 1/3以下
■(株)BGCTジャパンの概要
社名:株式会社BGCTジャパン(ホームページ制作中)
所在地:東京都港区新橋5丁目35-6
創設準備:2012年1月26日
設立 : 2017年5月18日(東北復興事業目的)
代表者:木山 通宏
事業内容:東北の復興を目的として設立以来、使用済み物品の再資源化を主に環境分野におけるソリューションを事業者に提供してきた企業。また、代表取締役 木山 通宏は、RPPWF™の研究開と発明者 でバイオマス事業に精通し、その活動は国内にとどまらず国連環境計画(UNEP)との連携により海外での活動も積極的に行っている。

〈本件に関するお問い合わせ先〉
株式会社BGCTジャパン
 TEL 03-6721-5766
    Email  info@bgct.jp

    Official Adres           michihirokiyama_office@green.nifty.jp

© Michihiro Kiyam(P) ™

2019年1月24日木曜日

地下資源は遠い未来への贈り物かも????

地下資源は遠い未来への贈り物かも????

世界の問題は地球気候変動。-1.5。
化石燃料や自然界で安定しているものを使いつづけた結果かもしれません。
地球の誕生からすれば氷河期もあったとされる。
ではいつから氷河期が来るのか?
経験したものは誰もいません。
人類が持続可能な生活を求めるなら、
その時のために地下資源は重要です。

では、経済から見たらどうでしょう? 
3Rとは何なのか? 
5Rとは何なのか? 
地球温暖化は何なのか? 
地球氷河期の対処は?
世界のリーダーには考えていただきたいと希望します。
化石燃料を保管するだけでも十二分に効果があるはずです。
そのことに議論をお願いします。

今後差し迫ったとされる‐1.5℃への目標は地球家族みんなが支援し会って議論し、ゴールに向かうことを強く希望します。

自然の地球は繰り返しかもしれません。

人類のせいなのか?地球の自然の営みなのか? 
全てはバランスと言ってきました。
これらのことが議論されても良いのではないでしょうか?

2019年1月9日水曜日

RPPWF™の可能な限りの公開情報とは?

エコプロより各方面からアクションが活発になってます。 今年は関係者の皆様とWIN WIN WIN の勇気ある活動をしていきます。 エネルギーの保管が用意であること。 エネルギーのテーラーメードが可能であること。 含水率が天然チップや石炭の約10分の1で費用対効果が大きい。 引火点が認められない。 85%~95%のbiomassでカーボンフリーの原則でCO2クレジット取得。 エネルギー量が安定していること。 高温高圧流体から発明されてること。 寒冷地での雇用の確保が可能。 硫黄、ダイオキシンや重金属などの有害はでない。 1㎜~50㎜の大きさまで加工できること。 国際規格取得ができること。 廃棄物が原料のため行政のごみ焼却コストは大きく削減できること。 RPPWF™は特許庁に登録済みの第4類固体燃料として石炭や重油、天然ガスなどの地下資源の代替燃料として国内外への販売の実績をゆすること。 比重が0.5から0.6と高く輸送コストが大きく削減できること。 バイオマス燃料として国連の推奨があること。 以上が公開情報です。 地域行政から、業者、地球起業家のためのRPPWF™技術の指導や普及に関心がある場合は ダイレクトメールにてご相談ください。 Mail: info@bgct.jp HP(工事中):https://www.bgct.jp/ 支援HP: NPO法人地球環境経済研究機構(RPPWF™普及の採択、木山通宏の製造技術協力) HP: https://lnkd.in/f2QjwNd Michihiro Kiyama(P)™---この™は私の名前が固体燃料として登録されてます。ブランドバイオマス代替固体燃料。

2019年1月4日金曜日

RPPWF™/GREENCOAL™はどんなものなの?

RPPWF™はプラスチック15%以内、その他バイオマス系(
木質、紙類)を85%以上の固体燃料をいいます。
プラスチックの量と種類を厳選して熱量を決めることができます。
プラスチック量を抑えることによりSox・NoX等の有害物
質の排出をほぼ極限まで落とすことが可能です。
また使用済み物品としての産業廃棄物原料の必要な数値を
入り口で測定します。
さらに、出来上がったRPPWF™第4類固体燃料をX線分析装置や、熱量計等にてユーザーの要求する最高品のみ出荷できる仕組みも盛り込まれています。
次の特徴は、ストックヤードで野積して3年間保管可能であることです。
革命的燃料として呼ばれるのは、引火点が300℃以上でも認められない第3社認証済みであることです。
特徴はRPPWF自身が引火や爆発ではなく、ゆっくりガスを発生する特許製品だからです。
よって自然発火の心配は全くありません。
(つまり引火点は認められない認証有)
環境にやさしい使用済み物品を原料として燃料
を作ることが地球温暖化の素晴らしい効果が出ると
考えて活動しています。
硫黄もなく、臭気もなく、汚水もなく、重金属もなく、
含水率は数%通常の十分の一。高温高圧で作られてるので、
粉体や粒体への加工も容易です。
これまでの情報は公開情報です。
©Michihiro Kiyama(P)™
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追加資料として
では他のよく似た廃棄物について書きこみます。

℞〇Fは一般的に廃プラスチックを50%~70%入れて
熱量を多くとっています。ボイラー等で燃焼するとSox,
NoX等の有害〇質を多く排出してしまい環境〇染につな
がります。1000℃を安定して炉内を維持できるものと、
燃えがらを溶融し、有害物も溶出しないことのプラントでなければこれらの処理はできません。
現状のRPF業者ですと重量で計測し販売しているので製
品内に陶器や他の物質を入れて重量を稼いでいる〇〇〇業
者もいました。これが事実なのかもしれません。
また、表示には古紙とプラスチックのみのものであるにもかかわらず、木くずや洋服などの異物を入れえていることも
周知のとおりです。
これらがバージェル条約に抵触し、廃棄物の国境の越境は禁止されているのです。
廃棄物処理法の中に減容固化ということも記憶に新しい。
この中に一般廃棄物を減容固化したものがRDFといいます。
そのほかのプラスチックと古紙を減容固化したものをRPF問います。
日本国や諸外国で一番処理困難物。
また、これらを処理することはダイオキシンを抑制するための膨大な資金と維持費がかかるので、後進国では
不向きと考えます。また、燃え殻の処理も膨大な費用が掛かります。
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上記のものと、下記のものとの、費用対効果は
皆さんはどうかんがえますか?