2019年1月4日金曜日

RPPWF™/GREENCOAL™はどんなものなの?

RPPWF™はプラスチック15%以内、その他バイオマス系(
木質、紙類)を85%以上の固体燃料をいいます。
プラスチックの量と種類を厳選して熱量を決めることができます。
プラスチック量を抑えることによりSox・NoX等の有害物
質の排出をほぼ極限まで落とすことが可能です。
また使用済み物品としての産業廃棄物原料の必要な数値を
入り口で測定します。
さらに、出来上がったRPPWF™第4類固体燃料をX線分析装置や、熱量計等にてユーザーの要求する最高品のみ出荷できる仕組みも盛り込まれています。
次の特徴は、ストックヤードで野積して3年間保管可能であることです。
革命的燃料として呼ばれるのは、引火点が300℃以上でも認められない第3社認証済みであることです。
特徴はRPPWF自身が引火や爆発ではなく、ゆっくりガスを発生する特許製品だからです。
よって自然発火の心配は全くありません。
(つまり引火点は認められない認証有)
環境にやさしい使用済み物品を原料として燃料
を作ることが地球温暖化の素晴らしい効果が出ると
考えて活動しています。
硫黄もなく、臭気もなく、汚水もなく、重金属もなく、
含水率は数%通常の十分の一。高温高圧で作られてるので、
粉体や粒体への加工も容易です。
これまでの情報は公開情報です。
©Michihiro Kiyama(P)™
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追加資料として
では他のよく似た廃棄物について書きこみます。

℞〇Fは一般的に廃プラスチックを50%~70%入れて
熱量を多くとっています。ボイラー等で燃焼するとSox,
NoX等の有害〇質を多く排出してしまい環境〇染につな
がります。1000℃を安定して炉内を維持できるものと、
燃えがらを溶融し、有害物も溶出しないことのプラントでなければこれらの処理はできません。
現状のRPF業者ですと重量で計測し販売しているので製
品内に陶器や他の物質を入れて重量を稼いでいる〇〇〇業
者もいました。これが事実なのかもしれません。
また、表示には古紙とプラスチックのみのものであるにもかかわらず、木くずや洋服などの異物を入れえていることも
周知のとおりです。
これらがバージェル条約に抵触し、廃棄物の国境の越境は禁止されているのです。
廃棄物処理法の中に減容固化ということも記憶に新しい。
この中に一般廃棄物を減容固化したものがRDFといいます。
そのほかのプラスチックと古紙を減容固化したものをRPF問います。
日本国や諸外国で一番処理困難物。
また、これらを処理することはダイオキシンを抑制するための膨大な資金と維持費がかかるので、後進国では
不向きと考えます。また、燃え殻の処理も膨大な費用が掛かります。
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上記のものと、下記のものとの、費用対効果は
皆さんはどうかんがえますか?

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