2016年11月21日月曜日

南アジアでの森林大火災について。

経験ですが。参考になればと思い。
スマトラ島やインドネシア、マレーシア、ベトナム、などの多くの国では、
20年も前ですか、堆肥があるので買ってもらえないか、そして悪臭や飲料水がないとのことです。
調査の段階では、非食用油量性植物のパーム類の商用のための日本での四国に相当する広さに
10年サイクルで植林をしていること。世界のアバウトですが70%以上のリキッド生産をしている。
また、インドネシアは、タイとともにゴムの生産量は世界一でアバウトですがこれも70%をもの
天然ゴム原料(液体を固体根するためヒ素含有)です。
このアジアではこの堆肥とか汚泥とかの下には石油が埋蔵されてることがあります。
さて、本題です。
なぜ、これらの山火事が地球温暖化への悪影響を与えるのか?
これらの樹木は製品をとりさえすれば実の搾りかすも10年経た老木は薬で殺し、そのまま放置。
根もそのままです。
これらはまた、数年たつと堆肥になると考えれられてます。
しかし、現在の状況は、製品製造量より、使用済み物品のほうがはるかに多いことがわかります。
どの程度かは、皆さんで調査すべきです。
では、その解決方法は動脈産業と静脈産業のバランスがとることでしょう。
バランスの取れない使用済み物品は弊社のExtraRPPWF™(日本の経済産業省に登録された第4類固体燃料)にそれぞれの地域で製造し、消費できます。
これは、カーボンフリーという原則から、CO2の抑制効果率90%、CO2クレジットの実績もあります。 
競合しないGREENJOBSと新しい価値のCO2トレードが取れます。
また、高温高圧流体の基本をうまく使えば、メタンガスの発生の効果は抑止されます。
この商材はライターなどの低い温度では燃えません。
ある条件下にその効果を発揮するからです。
また、3年間の屋外保存にも日本ではなんらの変化なく、スペックも同じことがわかりました。
ExtraRPPWFの商材は地球温暖化防止効果や使用済みのものを原料と済ますから、
廃棄物も当然減量化の効果も見られます。

どうかアジア各国では、すでにこのような商品生産するために静脈産業は考えられてなかった。
そのアンバランスがこのような様々な悪影響を100年後に顕著に納得できるのではないでしょうか?

フィリピンも含めこれらのアジア諸国の非食油量性植物を使った品種改良も盛んに研究されてます。
経済の発展と雇用は必要不可欠ですが、その反対の地球環境のバランスもきちんと
考える時が今まさに到来の予感がします。
皆さんどのようにお考えですか?

これらのリキッド製品はある意味、毒性を無くして使用しています。
大げさに言えば、この100年でアジアの樹木は10年サイクルで10回も人工伐採、人工植林。
一番の大きさの実ではなく樹木本体と根です。どれほどの膨大なものが放置または廃棄されてきたのか。

具体的にはゴムの木、ヤシの木、ジャトルファーの木、ヒマの木、その他たくさんありますが、
アジアで生産量世界一はゴムとヤシがダントツに高いシェアーを持ってます。

世界のリーダーには勇気ある行動をよろしくお願いいたします。
また、アフリカも気になるところですが、製造大国になる前に動脈産業と静脈産業のバランスを
チェックする機能を考えてみてください。

地球企業家の皆さんのご声援よろしくお願いします。
Michihiro KIyama(P)™

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